◎ 叙情詩 ~ 脱詩文入(だっしぶんにゅう)

胸の中で いつも渦巻いている思いがある。それを口に出せば 愚痴になってしまうが、それを文字にすれば 「詩」に昇華される。・・そう思っていた自分は 浅はかだった。紙に書いても、愚痴は愚痴だ。それを読んでも、ちっとも楽しくない。象徴に出来れば良いのだが、その為の言葉のストックは 殆んど無い。比喩を用いない限り読んで傷つく人がいる。音玉は消えても、詩は消えない。弊害はあっても、評価は少ない。(※)今の私には...

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◎ 叙情詩 ~ 自由への扉

自動ドアだったら問題は無い。誰も傷付けずに、出入りできるだろう。しかし、心の扉は重い。血の涙を流しながら、何度も こじ開けようとした。開くはずは無かった。パスワードが必要なのだ。「開け、ごま!」「Open the World !」「汝の道を、照らしたまえ」・・。夜中に大きな声を出すたびに、人を傷つけた。おそらく、この扉は一方通行、帰りの呪文など、存在するはずはない。それでも、扉の向こうに憧れる・・。自由と、りスク...

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◎ 希望的リフレイン をリフレイン?

突然ですが、この頃、詩を書き始めました。◎ 社会風詩 「たいくつ・・ 事業主様へ」 6/30 と、◎ 抒情詩 ~ 魂の監獄 6/21 の、今のところ 2編です。書き始めたきっかけは、小説トーナメントで知った小奈鳩ユウさん のサイト 「代替品」 を覗いているうちに、・・・ なんとなく、書きたくなった からです。と いっても、彼の様な 「象徴詩」は ムリですので、「誰が読んでもわかる自由詩」で、書いています。今日も、また独学で ...

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◎ 社会風詩 「たいくつ・・ 事業主様へ」

本当にデキる人は、1つの仕事では飽きてしまいます。定時に仕事を終え、趣味で自己実現を図るのが常です。ムダな残業代は、わざとのんびりやる人に払って下さい。同じ仕事の繰り返しは、出来ない人には、有効ですが、デキる人には、非効率です。あなたにはムリな、重要な仕事も、その人にとっては、肩慣らし程度かもしれません。私は、今が旬の「熟れた果実」ずっと同じ場所で 匂いを楽しんでいると、お尻の辺りから、腐ってきま...

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◎抒情詩 ~ 魂の監獄

やるべきことはわかっている。やらなければならない事もわかっている。でも、もっと、こう・・心がワクワクするようなことがしたい。魂が踊り出すようなことがしたい。そう思いながら、決められた仕事をこなしている。行きたい方向はわかっている。事細かく具体化もしている。しかし、何も変わらない・・。第一歩を、踏み出していないからだ。口先だけの男と言われる。結果的にはそう見える。心の中は、マグマのように燃えているの...

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