○ 「皿取り」って ナンだ?


今日は、木工の基礎。 ネジの打ち方 についてです。
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柱の上に、すのこ をネジ止めしようと思います。
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表面を平らにしたいので、「皿頭」を選びました。
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いきなり、ドリルでねじ込んで 大失敗!
1 … 全然 平らになっていません。
2 … 柱が 割れてしまいました。
b053-04 (345x345)

錐、またはドリルで、事前に 「下穴」 を開けておけば、
2 の「ワレ」は、防ぐことが出来ます。
b053-05 (345x219)
( ピンボケの写真で ごめんなさい・・ )

下穴の径(太さ)は、ねじ部の径の
7割ぐらい が、適当です。(ゆるくなり過ぎない様に)
b053-06 (345x237)

併せて、「皿取り」 (皿頭の形に合わせて穴を掘る)を
しておけば、1のように ネジが とび出る事はありません。
b053-08 (345x237)

ねじ頭部と同じ径のドリル を使ってもいいのですが、
「タボ錐」 の方が、キレイに仕上がります。
b053-07 (345x209)

見た目 スッキリ! 引っかかりなし!
たいへん 上手にできました。
b053-09 (345x245)


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