☆ 理系のキミこそ、ブログを書こう! その2

その1を読んだ方から、さっそくコメントを頂きました。
それを読んで、やっぱり 理系と文系の間には、
予想以上の大きな溝があるんだろうなーと、推測しています。

と、いうことは社会における 文系と理系の役割分担、
簡単に言うと「適所適材」ってすごく大事なんでしょうね。

たとえば、暴走するスポーツカーが、カーブを曲がり切れず、
対向車線を走っていた軽自動車に正面衝突し、
後部座席の小学生一人を残して、全員死んでしまった場合・・

子供の心情を汲み取り、どんな言葉を掛けるかを考えるなら、
充分な国語力を持つ やさしい人にお願いすべきだと思います。

成人するまでに、社会として どうサポートすべきか、
運転免許証を与える審査基準は、今のままでいいのか?
軽自動車の衝突安全性向上に助成金を出すべきか? などの
改革ならば、「社会」制度に精通している人でしょう。

上記2つは、「現状についての、ソフト面での対策」です。
私達、理系が得意とするのは、
「将来に向けての、ハード面での対策」 ではないでしょうか?

例えば、ラインをはみ出す前に 自動停止させる。
法定速度を超えて走れなくする。ボデイの殆んどをゴムにする。
車の運転を 完全に自動化する。・・などです。

しかし、そこでの 「もう ひとひねり」 が、重要だと思います。
上の自動車関連技術は、いつでも実用化できるレベルです。
2005年の愛知万博で、私もT社の無人運転バスに乗りました。
あれから10年も経つのに なぜ実現しないのか?が、問題です。

私が、個人的に考えると、

・道路に信号発信機を埋め込んでも、儲かるのは建設と電機。
・当然、新規格は 電気自動車になるだろうから、
 ガソリン車は売れなくなる(救急車などに特化される)。
・統一規格用の車両なので、メーカー毎の個性は出し難く、
 車への「こだわり」が減ると同時に、売り上げも落ちる。
・それどころか、全てを同一車両とし、カーシェアリングを実現
 すれば、個人で車を持つ理由さえ無くなる。

という 自動車業界の 思惑(おもわく)へと 妄想(?)は発展し、
いつも 「社会」問題に辿り着いてしまいます。

このような「社会に対する 理系的切り口」
が、今後は 重要になってくるでしょう。

新聞(ネットニュースでも可)を見て下さい。
もちろん、文を読むのが苦手なのは分かっています。
表題(あるいは表題+見出し)だけでも結構です。

そして、ニュースキャスターになったつもりで、
気になった記事に 自分なりのコメントや、解決策 をつけたら、
それを ブログで発信して欲しいのです。
社会問題を発信している理系の方は、あまり多くありません。

3~4 (345x448)

話が長くなりました・・。

その時に使うフォーマットが です。
写真や図は、有っても無くても構いません。

「1行何文字」 と決めておき、(私の場合は29字)
その字数内に、各箇条書きを収めるだけで、読み易くなります。

語調は自由。
落語風、べらんめえ調、ニャンニャン語、何でもよし!
実験の場だと思って、ギャグでも入れながら 楽しんで下さい。
そのうち、「自分に合ったもの」が見えてきます。

理系の方がここまで読んだら、相当お疲れですね。
今回が、演説みたいな語調 だったからです。

そこで、「読み手が疲れずに読める」ように配慮すると、
④の「小説」が、書きたくなります。

③で書いた「共稼ぎならば、トモカジ !!」 と、
④の「問題小説、問題なし小説」 とを 読み比べて下さい。
(疲れていない時で結構です。)

所詮はフィクション・・なので、と
「苦情になりにくい」 のも 小説のメリットです。

別の小説 「願いのかなう男」 で、
上記、「車の無い社会」にも触れてみました。
・・ また、ご覧いただけると幸いです。

※ 次回は、「読むのは苦手でも、小説は書ける!」です。


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