◎抒情詩 ~ 魂の監獄

やるべきことはわかっている。
やらなければならない事もわかっている。

でも、もっと、こう・・
心がワクワクするようなことがしたい。
魂が踊り出すようなことがしたい。
そう思いながら、決められた仕事をこなしている。

行きたい方向はわかっている。
事細かく具体化もしている。

しかし、何も変わらない・・。
第一歩を、踏み出していないからだ。

口先だけの男と言われる。
結果的にはそう見える。

心の中は、マグマのように燃えているのに、
たまに蒸気口から出る、湯気のみへの対応・・

もうムリだ!

心の溶鉱炉をぶち壊してしまおう!
真っ赤なものをぶちまけてしまおう!

家族も自分も 大ヤケドするかもしれない。
まわりには誰も残らないかもしれない。

それもいい・・ もともと 生まれてきた時は一人だ。
だからこそ、「自分」を生きなければ、生きている意味は無い!


しかし・・・。


また、「しかし・・。」は 繰り返される。

今日も、明日も、これからも・・・。


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