● 男の料理きそのキソ~きまったパターンをつくる

<男の料理 きそのキソ>
  キ ・・ きまったパターンをつくる。

「今日の夕飯は、俺が作るよ! 何が食べたい?」
「ありがとう! うれしいっ ♡
・・ でも この頃、何だか 食欲が無いのよねー。」
「やっぱりそうか・・。
そう思ったから 聞いてみたんだけどな・・」

「大丈夫! サッパリした物なら、きっと食べれるわ。」
「そうか! よかった。 じゃぁ、和・洋・中 といったら?」
「うーん・・和食かな?」

「そうだなぁ、 麺類なんてどうだ? 蕎麦とか 素麺とか?」
「あっ! 暖かいうどん がいいなっ。 消化も良さそうだし。」

「じゃあ、 きつね? 天ぷら? カレー?(和食じゃない?)
「この間 作ってもらった、きつねうどんが食べたいっ ♡」

「オッケー、まけせときっ!」

そして、 すぐにそれが 出て来たら カッコイイですよね。

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えっ! 自分には出来ないって?
いけませんねぇ ・・ それは 「食べず嫌い」ならぬ
「やらず嫌い」ってヤツですね。

だって、作り方は こんなに簡単!

① 冷凍のうどん を買う。
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( カトキチの さぬきうどん が、我が家のお気に入りです。)

② トッピングを買う。
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③ ホウレン草をゆで、
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④ 搾って切る。 かまぼこも切る。
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⑤ 書いてある通りにうどんを作って、トッピングする。
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以上です。

手抜き? いえいえ!とんでもない!
めんは、コシがあって もちもち。
スープのお味は ヘタな食堂には負けない程の、
「自己最高傑作うどん(愛情入り)」です。

手抜きをしたかったら、「冷凍のホウレン草」を使います。
かまぼこは止めて、「天かす」だけを乗せてみたりとか、
あるいは、何も乗せないとか・・。

今回、言いたかったのは、

ここで、料理が 作れるか? 作れないか? の違いは、
この簡単さを 知っていたか? 知ろうとする努力もしなかったか?
の 違いだけだ という事です。


「○○が食べたいと言われたら、自分なら こう作る。」
という パターンを、いくつか作っておけば、
それば、自分だけではなく、家族の財産にもなります。

 → 次回は、140ページのスクラップブックです。


[追記]
あっ! いつの間にか 40,000 アクセス超えてました!
いつも お読みいただき、本当に感謝しております <(_ _)>

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