○ コンクリート壁に ネジを止める。

去年の台風で飛ばされた、外の「ゴミ袋ストッカー」 ですが、
今までのところ、無事に済んでいます。
苦労してコンクリート壁に、しばり着けた甲斐がありました。

b014-01 (345x259)
使用したのは、ナイロンロープと 金具 、
そして、「コンクリート用プラグ」 と ネジです。
(ホームセンターで、全て そろいました。)

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上が、コンクリート用 樹脂プラグ。
大抵の場合、袋に 「何kg重 まで耐えうるか?」 と、
最適な ネジの径、使用するドリルの径 が書いてあります。

ネジとセットになった物もあります ( 5組入りで 200円位)。

では、以下に 「施工方法」 を説明します。

まず、第一に、家の見取り図や 縁の下を見て、
配管(特に 電線やガス管は危険!)を傷つけない場所であるか?
を、確認してください。

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次に、プラグの長さより 5~10mm 深い下穴を
ドリル (インパクトでなくても可) で開けます。

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プラグを下穴に押し込みます。
入りにくい場合は ゴムハンマーなどで 軽く叩きます。

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取り付ける金具等をセットし、
金具等の厚さ+プラグの長さ のネジで締め付けます。

b014-06 (345x152)
ネジが、プラグを広げ、固定されます。

軽量物なら、これで充分です。
全力で引っ張ってみましたが、ピクリ ともしませんでした。
逆に言えば、位置決めに失敗すると ・・・ とても悲惨です。

あとはロープで縛るだけですが・・・。

↓ この本はおススメです!
b014-07 (345x643)

偶然、コンビニで発見してから、
めちゃめちゃ重宝しています!

「著作権」の関係で、中味が載せれなくて残念ですが・・。
とにかく、図が解りやすいのです!

内容も … 棒に結ぶ、石に結ぶ、棒と棒を結ぶ、ロープをつなぐ、
中間ループを作る、長さを調整できる結び方、荷造りの仕方、
緊急時のロープワーク・・・と、多岐に渉っています。

今回は、ふた結び( TWO HALF HITCH ) を使いました。
ナイロンロープの端っこを、ライターで焼けば完成です。
(※ 一番最初の写真を見て下さい。)


さて、改めて、今回ロープを使った理由を考えてみましたが …

b014-08 (345x259)

もしかしたら、違う形状のストッカーを買っていれば、
壁に直付け出来た? … かもしれません。

b014-10 (345x233)

「外に置く備品と 場所を選ぶ」 ところから、
台風対策は 始まっていたんですね・・・。


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